こんにちは、栃木県真岡市(もおかし)のマメチコ Fashion & Vintageです。
久々のブログになってしまいました!
今月も素敵なアメリカンヴィンテージ食器が入荷しております。
目玉商品のひとつは、こちらの保存容器。
リフリジレーター各種 1940年代~1950年代製造

リフリジレーター(レフケースとも呼ばれます)は、食材を冷蔵庫保存するのに便利なガラス蓋つきの保存容器。
作り置きおかずを入れて、蓋を外して食卓に置くだけでアメリカン気分な食事を楽しめます。
青い蓋に色剥げがみられますが、こちらはヴィンテージ食器を構築する魅力のひとつとしてご理解くださいませ。こういったところが、当時のアメリカの暮らしを垣間見れる素敵なポイントのひとつでもあります。
無地のほうは元々Fire-kingの冷蔵庫保存容器として作られていたものでしたが、 耐熱ガラスであることからそのまま家庭用ヨーグルト製造機の器として応用されたシリーズ。 規格も製造もFire-king(アンカーホッキング社製)です。
パトリシアンディナープレート 1930年代製造

アメリカにて、箱入りで発見されたデッドストック未使用のお皿です。
ディプレッショングラスは、1929年頃から1940年代前半にかけてアメリカで製造されたガラス食器です。
1920年代のアメリカは、いわゆる「狂騒の20年代」と呼ばれるほど社会全体がとても華やかな好景気の時代でした。ところが1929年に株式市場の大暴落が起こり、アメリカは長い不況の時代に入ります。
そうした時代に、人々の暮らしを支え、広く使われていたのがディプレッショングラスでした。

もともとは日用品として使われていた食器のため、
長い年月の中で多くが失われてしまい、
現在では良好なコンディションで残っているものは大変貴重です。
かつては日常の食卓で使われていたガラス食器が、時代を経てヴィンテージとして愛され続けている。
そんな背景を知ると、ディプレッショングラスがより魅力的に見えてくる気がします。
ターコイズブルーDハンドルマグ 1950年代製造

ファイヤーキングの中でも最重量のマグカップ、エキストラヘビーマグも再入荷しました。
その他、ジェダイのお皿も多種!

いつもよりちょっとワクワクする食卓を、ヴィンテージ食器で始めてみませんか?♪
今回ご紹介したFire-kingは、マメチコの通販サイトでも販売中です。
詳しい食器の状態などもご確認いただけます☆
その他のヴィンテージ食器もぜひご覧ください♪
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