ヒラキヒミ。の サボリギミ。の感想

こんにちは、栃木県真岡市(もおかし)のマメチコ Fashion & Vintage です。

本日は、おでこ靴職人ヒラキヒミ。の「サボリギミ。」を愛用してみての感想です。

サボリギミ。おでこ靴職人のサボサンダル ( ヒラキヒミ。 )

接客するときも、それ以外でも、僕もよく履いてます、ヒラキヒミ。のサボサンダル。

「サボリギミ。」ちょっとドキッとするネーミングですよね。

サボサンダルは、足のつま先から甲の範囲は覆いつつ
かかとは露出させたサンダルを指します。

もとはヨーロッパ発祥の、木をくりぬいて作る木靴だそうで、
主に農民が履き、彼らの仕事を支えた道具の一つであったようです。

本作「サボリギミ。」のサボはサボサンダルをモジっているんです。ユーモアですよね。

さて、ちょっとした外出のときはこの「サボリギミ。」をつい選んでしまいます。

理由は先ず
履いていて「楽」です。

つま先が広くとられていて
かかともストラップの抑えがきいてくれる。
足入れのしやすさ。
歩行のしやすさ。
加えて、脱げる心配のなさからくる「楽さ」です。

ヒラキヒミおでこ靴サボサンダル2023

そして「気分が上がる」です。何といっても見栄えがいい。

素材が革であること。
自分で足元を見降ろしても、人から見られる外見としても、
印象を決定づける点では足元が革であることは、大きいかと思います。

革靴ってやっぱり特別なもので、履くと自然に背筋が伸びる感じが€します。

自分の中で「きちんとしよう」というスイッチが入るのか、気持ちが上がるんですよね。

それはサンダルというカテゴリーでも変わることがなくて
足先を覆ってくれる本作なら、なおさら気分を盛り上げてくれるんです。

「サボリギミ。」という名前通りの気楽さと。
名前に反した外見の良さを持ってるんです。

こう暑い日が続くと、装いについての意識はついつい後回しになりがち。さぼりがち。

そんな意識を許してくれて、補完してくれるのが
この「サボリギミ。」なんだなぁって、履いてるとしみじみ思います。

マメチコで販売中の商品を見る

今回のブログで紹介したアイテムは、栃木県真岡市(もおかし)の実店舗と、オンラインショップにて販売しております。

下記の画像をタップしますと、商品の通販ページが表示されます

ヒラキヒミおでこ靴サボサンダル2023

関連記事

  1. redad MALI vest
  2. redad euro fabric mil shirts
  3. 1980年代フランス シルクスカーフ
  4. ヒラキヒミ。おでこ靴
営業カレンダー
営業時間・情報

〒321-4306 栃木県真岡市台町2418-9
(※店舗向かい側に専用無料駐車場3台)
0285-81-6758
営業日…11:00~19:00
定休日…木(祝日の木曜は営業します)

最近の記事
  1. classic venezia linen shirt khaki DjangoAtour
  2. check shirt black over dye redad
  3. ジェーンレイ ディナープレート シール付きデッドストック 1956年頃~1960年代初頭製造
  4. THE BREAK T-shirt CHANGES
  5. 1970年代トルコ軍ウールトレンチコート
  6. Engineer Jacket, 8 oz Pure Indigo Denim Workers
X でフォロー
PAGE TOP