思えば、「味」と「なじみ」の好きな生涯を送ってきました。

なんのことやら???と思われたでしょうが、決して暑さで頭がどうにかなってしまったのではありません。

今日は、新ブランドTHE CANVET(ザ・キャンベット)を通して、
モノについてのちょっとした独り言です。

きっと同感して頂ける方も多いのではと思います。

 

道具の出す「味わい」がドキドキすることに初めて気づいたのは小学校のときでした。

おろしたての文房具。

新品のノートや手帳に文章を書き込んで、ページがふわっとなっていく過程。

革のランドセルが、毎日使ううちに艶が出てくる感じ。

角がちょっとこすれると、はじめはちょっと寂しいけれど、不思議とその個所が愛おしくなる。

教科書や参考書、愛読書が、何回もページをめくるうちに自分の手になじんでいく感覚。

大人になって手にした一眼レフのカメラ、初めてアルバイトして買った革の長財布。

なんでもそうです、身の回りの「道具」が、自分の何気ない動作にだんだんと合ってゆく過程、
そんなことがたまらなくいとおしい…
これは「モノ」が好きなあなたなら、きっと一度ならず、何度も感じた事がある感情ではないでしょうか。

かといって、「味よ出ろ~!早く出ろ~!使いこんだ感じ出ろ~!」と、
新品の道具をわざと乱暴に扱ったり、必要以上の力でグリグリするのは自分の正義に反するし、
道具に対してちょっと申し訳ないような気持ちに…。。

それを「愛着」というのかもしれません。

ザ・キャンベット

さて、いつになくウキウキ笑顔のマメさん、こと私。
(閉店直後なので髪がバサバサですね…^^;)

…スミマセン!我慢できませんでした!

お客様よりも一足お先に、自分用のTHE CANVET(ザ・キャンベット)を買ってしまいました…

実は、THE CANVETは、道具の経年変化が楽しみで楽しみでたまらない、
私のような「味フェチさん(?)」
には非常におすすめのアイテムだったりします。

 

パラフィンコーティングの帆布、金具のリベットは真鍮、持ち手や留め具は丈夫な本革。

道具を使いこんだ時の変化が楽しみになる素材を、これでもかと盛り込んでいるのです。

 

昨日から販売を開始したキャンベットのポーチ類の中から、私は2点を選びました。

お店番でも銀行などの急な外出に対応できるよう、
携帯電話と鍵の束を入れてウエストポーチ的に使える「バムポーチ」を。

バムポーチ最近は映画の進撃の巨人が気になっているので、彼らの服の色に似た「カーキ」を選びました。
手持ちのリネン服などナチュラル系にも、とても相性が良い色合いでした(^^)

バムポーチ ザキャンベット,THE CANVET

あせらずに冷静な気分でデスクワークをしたいので、
常に視界に入る文房具入れには落ち着いたブルーグレーを選んでみました。

ザキャンベット,THE CANVET3Fポーチ

これから毎日使用して、どのように雰囲気が変わっていくかを皆さまにブログで時々お知らせしたいと思います。

ではでは、マメでした☆

道具(モノ)って……楽しいですね!

 

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